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早め早めの段取りが二人には必要になる

新郎・新婦が流す一生分の涙を天が変わりに流してくれる、そうしたロマンティックな言い伝えに準え、雨の日の結婚式は割安だといいます。
式を挙げるにしても、早め早めの段取りが実は必要です。
例えば、大安の日は1ヶ月の中でも数えるほどしかありません。
式場によっては1日1組限定という場合さえありますから、早い者勝ちです。
自分たちで日取りを選ぶことができるため、例えば、両親の結婚記念日と同じ日を選ぶならまだしも、いい夫婦の日を選ぶのは周りも同じでしょうから、1年前からでも遅いことがあります。
キャンセル料が発生するにしても、早めに申し込みはしておきましょう。
新郎・新婦の夢や希望に満ち溢れた内容で式を進めるにしても、絶えず笑顔で応えるのはブライダルプランナーです。
結婚式はたった1日ですが、何から始めればいいのか、準備は何をすればいいのか、不安さえ長く続きます。
1日のために、何ヶ月も前から打ち合わせを行うのです。
式が行われるその瞬間まで笑顔でいさせてくれる、そうしたベストパートナーとの打ち合わせも大事なのです。

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